たとえ打ちのめされても

踏みしだかれようとも…ううう。
へこたれることなく、続けるんだー!

とあるコンテストにエントリーしたわたくし
審査の経過が発表されとるらしい!とのことで
いそいそ…ドチドチ…サイトを開いてみました。
「一次審査通過作品(順不同)」

ない…
ない…
ないやん…チーン。

いくら探してもわたしのタイトルがなーい。
で、何が悲しいって
一次審査通過しているタイトルから察するテーマが
めっちゃかぶっているものがある…なんだよそっちが通ったのかよう、みたいな感じでやさぐれてみたりする。

そうか…やっぱわたしが知ってることなんてのは
みんな知ってることなんだな…ううむ。

ってな感じで、厳しい現実ってのをいきなり突きつけられるわけね
で、いくら脳内お花畑のわたしだってそれなりにはがっかりするわけ。
この世で小さなひと花咲かせることもなく枯れてゆくのか…とかなんとか。

でもさ、すぐにまた思うの。

なに言ってるのよバカバカ
あなたはこの世に産まれたでしょ!
カモシカのように野山を駆け回ったじゃない!
大好きな本をたくさん読んだし
憧れた情景がすぐそこにある場所に暮らしているじゃない…
恋をしてけっちょんして、クソガキ…じゃなくてえーと、えーと、うーん(悩むな)
ま、オモロイひと達に出会ったしね、あ、うん。
お仕事だってあーた、30年あまり専業主婦だったくせに
いっちょまえの顔してデスクワークやってんじゃん
まして物語を紡ぐことなんて、この先一生楽しめる趣味を見つけたじゃん!

ふむ…まあそりゃそうだわな
次々と生み出してコンテストにエントリーしまくりゃ良いんですものね、うん。
書いてる時が一番楽しいわけだし…
審査落ちたくらいで凹んでる場合じゃないわよね、ったく。

で、そんなこんな考えていたらすっかり立ち直って、ウキウキで山盛り半額野菜をかき集めて(笑)ご飯を作りました。
そうだ、誰かのタイトルから次の物語のインスピレーションもらえないかしらーん、うへへへへ…

ん?
あれ?
こんなページ見たことないぞ?

さっきまで開いたサイトをスクロールすると、どうも見慣れない感じ。
あれー?わたしここにエントリーしたっけか?
ガサガサごそごそ…クラウドサービス内のフォルダをしばし探す。

あ。なんだ…
このコンテスト、エントリーしてねえわ(ズコー)
ははは、なーんだそうだったのか、どうりで、ねえ。(何が)

エントリーしてないのに審査通過もなにもありゃしないわよ、ほほほ。
落ちたんじゃなくて参加すらしていなかったってだけだったかー
うふふ、イヤですわ…わたしったら!ドジなんだから。

ってなわけでまたケロりと元気復活
さっきまでのうろーんとそこはかとなく落ち込んでいたのが嘘のように次の物語のことで頭がいっぱい
ほんっと、アホやなあこのひと。
わたしの中の誰かが呆れたように肩をすくめています

あー、楽しい。

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