金森幸介さん
幸介さんの「方舟は去って/1975年」を聴いています
初めて幸介さんの歌声を聴いたのはついこの間、2026年のお正月のこと
「あるからコワイ!ビューティフル対決‼︎」というタイトルのライブ音源…まるで雷に撃たれたような衝撃でした
幼い頃から母の影響でビートルズやプレスリー
ジャズやクラシックのレコードをよく聴いていて、特にお気に入りだったのはプラターズでした
基本的にわたしにとって音楽というのは「聞き流す」ものであるため
アストラッド・ジルベルト、小野リサのようなヴォサノバ
チェット・ベイカー、アニタ・オデイ、サッチモのようなジャズがほんのり流れているような環境が好きです
小学生の頃、吉川晃司さんにハマった以外は
日本人のアーティストの曲も割とまんべんなくその時々の流行を聴いた…つもりだったけれど
日本中誰もが知ってるやろ!という方を知らなかったり
子ども達に言わせるとかなり嗜好が偏っているのだとか
(自覚していないからこそ偏るわけで)
the BOCOS/「羊毛とおはな」の市川和則と「mitatake」の見田諭のギターデュオ
赤い靴/キーボーディスト東川亜希子とドラマー神谷洵平とのツーピースバンド
メジャーデビュー前までの大橋トリオ
理想の男性としての斉藤和義
そして嗜みとしての中島みゆきさん(笑)
それ以外にはゼンッゼンキョーミナイな状態だったわけで
まさか、こんなお年頃から新たなる出会いがあるとは思いもしませんでした
でもね、忘れもしません2026年1月5日の出勤時
うっかりApple musicで検索した幸介さんの「方舟は去って/1975年」
泣くでしょ!
泣いちゃうわ、こんなの。
朝だ、っつーのに
出勤前や、っつーのに
渋滞の中で咽び泣いてしまったじゃないの。
アイラインがヨレまくって台無しでしたわ。
その後、大好きなしのぶさんも
「あるからコワイ!ビューティフル対決‼︎」のCDを聴いたとき、泣いていました
この時はまだしのぶさんの大切な「血縁ではない(魂の)弟君」は
満身創痍ながら弱音を吐き出しもせず
窮地であればあるほどにそれを「オモロいこと」のネタにするべく
持ち前のタフさでガハハ、と笑っていた頃でした
それでも、彼を慮って余る深い深い愛情が
頬を伝う涙として迸ったのかもしれません
いつか…幸介さんをお招きして
あたたかくて優しくて、それでいて
幸介さんらしい愉快な毒針でチクリと刺されたいものです
こんな素晴らしいアーティストが日本にいたなんてー
その後ちゃんとせーでー買ってます(笑)
5枚組のライブ音源、すごいよー
幸介さん歌詞とんじゃってやり直したりお客さんに教えてもらって(笑)
そういえば何年か前、大橋トリオさんの福岡ライブでも
「あ、ちょっと待って」なんて彼が言って
演奏がピタリと止んでそこからまたリスタートして。
そのライブでは確かギタリストとして事変の浮雲さんこと長岡亮介さんもツアーに参加していましたっけな。
いやー贅沢やわぁー音楽ってす、て、き

これから明るい未来へ向かって二人三脚で!!
わたしもゴールまで伴走する。
>しのぶさん
ありがとう、わたし達のナイスブリーダー!(笑)
「僕…キミに欲情するんかな…」に並ぶキーワードだよね
(死ぬまで言い続ける)
ほんっと。
笑いの絶えない新しい世界へ!
よちよち歩きのわたし達を引き合わせてくれてありがとう
きっとナイスーな仔犬(という価値観)が産まれるよ!