ありがとう〜新月の夜に〜
人と人との出会いというのは素晴らしいものですね
出会わなければ良かったひとなんてきっと、いない。
なーぜーこの人と出会ったのぉぉあああ!と
ブチ切れながら考えてみた。
誰かと出会うということはとても大切なご縁であろう
ましてそれが自分自身でも
「なじぇむしゅばれたかえ?」的なナゾに包まれていれば尚更に。
もう知らん!ボケ!カス!と子ども達に罵詈雑言を吐き出しながらも
それでもやっぱり世界一愛しているぞ、というのと同じように、きっと。
一生大切にしたいと心から思うひとに出会ったはずなのに
ばか!知らん!アホ!となるのはなぜ?
それで思い当たる
あー、わたしはそのひとに「何かしてもらいたい」んだね…それは愛か?エゴか。
むむむ…
わたしはひとり親になってから
あれほどしみじみと「独り」でいることを味わったじゃないか、と思い出した
至極色の空に浮かぶ満月を見上げながら
あゝわたしはとうとう「となりに誰もいない」ことを得たのだわ…なんて悦に入っていたのよ
何もないこと、虚無を得…つまり全てを手に入れたわけね
なのにまだこうして誰かに何かをしてもらいたいと願ってしまう。
バカバカばかちん!わたしのバカー。
というわけで…ええ。回心しました
ごめんなさい、わたしの覚悟が足りませんでした
目の前のあなたが
何ひとつ思い残すことなく
幸せに満ち満ちてこの世から居を移ろうのを見届けるまで
全身全霊で…お供いたします
はぁ。
まったく、何度もそう思うのに直ぐにブチ切れちゃうの。
やぁね、きゃは。(反省してない)
ということで今回の新月のお願い事…何にする?
ありがとう、出会ってくれたすべてのひと。
世界中のすべてのひとが
出会ってくれた誰かと共鳴して
心から誰かを愛することが出来ました、出来ました、出来ました。
ね。
これはきっと全人類が根本的に叶えたい願いだと思うの
父母とわたし、わたしと子どもたち
友人、知人、袖擦り合うだけのどなたか
言葉を交わすだけの、サヨナラを言うためだけの。
みんなを心から愛しています
ささくれ立った心じゃいられない。
はぁ…幸せ。
誰かを愛したいと願うとき、ひとはきっと
自分の中に愛をたくさん持っているんだろうな
良いなぁ、愛の連鎖
す、て、き。
幸せだからお風呂に入っちゃおっと
(まだ夜ご飯作ってない。ぐへへ)
