教育を変える
昨年末に「せんせい、ウチの子宿題やりません。」を出版したことがきっかけで沢山のご縁をいただいたのですが
今、わたしに出来ること…というか
現在はわたしにしか出来ないことがある、ということで
少し大きめのサイズ感の事業として興して行くことになりました
それが定着すればわたしの持っているスキルを継承出来る人材の育成も…
こちらはバチバチにお金を払ってもらおうと思っています(笑)
これまで、困りを抱えている方々から直接お金を支払っていただくことに違和感を抱えてはいたものの
かといって全てをフリーで対応するには自分の時間の価値を認めないことになってしまう…とモヤモヤ。
そういう意味でも、できれば「困っているひと」を抱えている大きな母体に対して
あなたの大切な方々をサポートしますので彼らの代わりに対価をお支払いください
…という提案はごく自然な流れなのかなぁと感じています
そして、矛盾するようですが
LINEの公式アカウントも準備中で
こちらは友だち登録をして下さった方全てに対するサービスと
「その先」のもっと細やかな支援(有料プラン)への導線として使って行こうと考えています
友だち登録>有料プランという階層を持たせることで
よりクローズでしっかりとした個別対応が出来れば良いと考えていますが
あれこれ設定を進めて行くフローを眺めていると
自動設定出来ることと出来ないことの境界が見えてくるものです
「寝ている間に儲かる仕組み」というところからは確実に逸脱しているサービス提供だと自覚しつつ
これだけAIが台頭して来た世の中であるからこそ
ひとの温もりの価値がいつかは解るのだろうと思っています
IT先進国のカフェでは、ひとがオーダーを取りに来る。
日本のように机上に置かれたデバイスからオーダーする、なんてことは無いそうです
日本がそれに気づくのはたぶん2周回遅れくらいでしょう、情けない。
少なくとも国はsociety5.0で人間力を向上させる必要があると言っているのに
教育の分野にいるひと達の多くがまだ何も理解していません
でもね、だからって黙っておくことも出来ないんです
みんなそれぞれが自分らしく、やれることやって行こうね
