五女とウハウハ、六女とバチバチ
もう、本当に…
子育てってそんな大して苦労しなかったと思っていたけれど
34年目にして新しい「面白い」に出会っています
我が家の下2人、どちらも女の子
生まれた時からキャラクターの違いはハッキリしていて
わたしの大好きな動画では
のっそり妹にかまおうとちょっかいを出す五女に向かって
歩行器の中でキーキー怒ってる六女がふたりとも可愛いすぎるww
ふたりが中学生になったいまその個性の違いはより明確になりました
五女はわたしのおしゃべりに付き合ってくれる唯一の存在。
今朝も読んだ本について感想を共有してくれました
とある仲良しのおじいちゃんと孫がいました
孫はおじいちゃんを遺して先に天国へ行くことになりました
おじいちゃんは悲しみを癒すために子犬を飼いました
孫と同じ名前をつけてそれはそれは可愛がりました
孫はそれを見て
自分は愛されていたのだなぁと深く感謝した
「薄っぺらいわ!気持ち悪い!」by五女
まぁまぁそこまで言わなくても…
五女的にはイヤなんですって。
同じ名前、しかも漢字まで同じという設定が受け入れ難かったみたい
だけどそれはとっても大切なことだよ、と伝えました
子どもって…実は生まれる前からもう
お父さんお母さんに、自分はどんな名前で呼んで欲しいかを決めてくるんですって。
わたしも自分の名前がどうしても好きになれなくて
でもこれは不思議な感覚
自分ではしっくり来ているのに
その、「名前」への世間のイメージというか…
漢字の持つインパクトがなかなか強くて気後れしちゃう。
五女も五女で地味にキラキラネームな自分の名前にはモノ申したいそうです(笑)が
まあそれもこれもひっくるめて、の名前ですわ。
親子のおしゃべりにひと役買ってくれてるじゃありませんか
一方、六女はこれがもうまっったく相容れないアホちん
というか、残念なことにこちらもわたしにそっくりなのでしたww
朝から晩まで文句ばかり
あーでもないこーでもないと常にキレてる
妙なローカルルールに収まりきれなくてイライラしっぱなし
でも口だけが達者で何ひとつ地に足がついていないから
ふわふわと夢の中で過ごすばかり
チラッと横目で見ては内心「あーあ、どうしようもないな」とかなんとか思いつつ
これはもう如何ともし難いことで
本人が自分の人生という道程と向き合わない限り
横から軌道修正()なぞ試したところで全く意味がない、と
母は自らの経験則から答えらしきものを導き出したのであーる
この小にくたらしい六女がこれまた罪深いことに(笑)
ぶつくさ文句言いながら朝の身支度を終えて学校へ行く時
「行ってきます」ってちゃんと言うのがもう可愛いったらない←
バカめどんだけ悪ぶったところで
小さな頃から習慣づいていることはつい無意識にやってしまうのさ…くくくく
母の仕込みの根深さを知りやがりなさい
というわけでお母さん達には
まだ理解していないかもな…という頃から
習慣にしたいことは繰り返し繰り返しておくと良いよと話しています
ちなみに聞いたところによると我が家の子は
愛情表現がどストレートらしいです
ちっさい頃から可愛いね大好きだよちゅー、と
おめめの間、鼻の付け根あたりにちゅー
まあるいおでこが実によくフィットしてね
ママの愛を伝えるのには一番だったかもしれません
子育てって本当に面白い
あったま来ることだらけですがwww
