はじめてのスターダストレビュー

というAppleミュージックのおすすめを聴いています
2月に初めて楽曲を聴いて以来、突然オススメされちゃいました
本当に素敵そしてなんか懐かしい感じ…
なんだろ?と思って考えたら
昔聴いたことがある杉山清貴さんぽい…の、か、な?

切ない恋心がいっぱい詰まっていて
「しどけない」なんてさらりと言ってくれるし
つくづく思う、要さんの声のほんに魅力的なこと。
優しくて切なくて柔らかいのに力強いのです

こりゃおばさまがハマるわけだわ…(決めつけ)
九州でも公演があるからとチケット探したのに県内2ヶ所ともソールドアウト
どのサイト覗いてもこれっぱかしも残ってない
東京で観られたことは本当にラッキーなことだったんだと痛感しました

小さな身体でゴム鞠のようにステージを跳ね回る要さん
美しいコーラスとそれぞれのメンバーのパフォーマンスもすごくて
バンド編成ってやっぱり素敵だなぁと幸せな時間を過ごしました
3時間!170公演!
芸事に人生を賭しているひとの透明度よ

それでわたしは気づいたのでした
すっかり斉藤和義を卒業していることに!(笑)
えーせっちゃーん…好きだったのにぃ

もちろん、染みついた楽曲は今だってすごく好きです
でも、斉藤和義のなにが好きってやっぱり
恋心を月に語りかけたり
あの時ああすれば…ってネチネチ思い返したり(笑)
なんだかんだやっぱり切ない恋心が好きなのね
歌うたいのバラッドなんてあーた、最たるものでしょ

Mr.Childrenの「隔たり」もとても良かった
大きな抗いがたい女性性の魅惑の罠に敢えて絡み取られる自分。
うむ…男性からそこまで言わしめる女性の奥深さよ

「よくわかる!曽根崎心中」がわたしの心を貫いたのも
お初徳兵衛の悲恋があまりにも純粋だったから、で
好き好き大好きちゅっちゅっちゅーみたいな短絡的な表現ではなくて
と、に、か、く
成就しているはずなのにどうしても抗えない何かがある、という切なさが良い

君待つと 我が恋ひ居れば 我が宿の 簾(すだれ)動かし 秋の風吹く

あゝ万葉集!
せちゅない恋!ぐえへへへへへ!(おいおい)

あーた、やっぱり恋はええですなぁ
愛もありつつ恋よ、恋!悶えなきゃ!
それが生きるエネルギーよ。

あ、スタレビがブギっぽいの歌ってるわ
シュガーはお年頃、だって
すてきーレトロな感じがたまらないわ!
…1981年だって!まだ9歳のとき!

ほんっと、知らんことだらけでワクワクするわ
なにも知らないって、素敵なことですね!

はじめてのスターダストレビュー” に対して2件のコメントがあります。

  1. しのぶ より:

    「なにも知らないって、素敵なことですね!」→はい、同感!

  2. reico より:

    >しのぶさん

    ね。
    毎日毎分毎秒新しい発見だらけ!
    楽しくてたまらない!!!

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