三者面談
昨年度、約一年間学校へ行けてなかった五女は
まるでそんなことは無かったかのように、元気いっぱい学校へ通っています
六女が入学したってことも影響しているの…かな。
先日の実力テストもやる気満々、帰宅後も
「ママ!実力テストなかなか手応えがあった!」
嬉しそうに話す姿が微笑ましくて
へえー、ふぅーん、ほうほう。と聞いていました
とはいえ…ね
我が家的には「ハマるところにハマる」が身上ですし。
何がどうなろうと、今やれることをしていれば良いんじゃあない?と思っていました
11番目の子どもの高校受験話…
正直なところメンドクチャイ(てへ。)
高校説明会?
は?
わたしが代わりに話したろかい(たは。)
とかなんとか言ってたら
「ママ!お願いやけん普通にして!」と言われました
ふ…普通…?
普通って、なに?
五女曰く
普通のお母さんはもっと進路のことであーだこーだ言ったり
今のままじゃだめよって言ったり
合格したらご褒美あげるからねって言ったりする、とのこと。
え。
お友だちしんどいやん…
いちいちそんな、点数のこと毎回言われるの?
前回より何点上がったね、とか逆に
下がったじゃない!とか言われるの?
志望校は何点ないと合格圏内になれないからあと何点必要ね!とか、かな。
ほうほう。そんなお話ならマミーもやれるよ!
○高なら300点満点中280点以上
○高なら230点程度あれば
○工業高は200点でイケるかもだけど複数科の併願だと希望外にまわされるかも
○高なら180点でも
○学園ならアホでも…って、ああ。そういうことじゃない??
それと?部活…ね。
それなら○高では文武両道掲げてるけど…実際はとっても厳しいよ
むちゃむちゃお尻叩かれる毎日って大変じゃない?大丈夫かな。
弓道がやりたい?ふむ。
だとすると練習場があるのは○高かな
そしたら250点くらい必要かも…
長子の高校受験、約20年前から10回も同じ話をして来たの。
それぞれキャラクターが違うからその都度内容は違ってた…
つまりこちらはプロなのよー!おほほほほほ。
…なんて。
なんだかんだで三者面談当日となりました
お仕事でちょっとしたトラブル発生
きゃー時間ギリギリだわ!!
ドタバタじりじりと心は空回りするも
慌てて事故起こしたら元も子もないし
とりあえず遅刻するかも、とお伝えしてひたすら祈りながらハンドルを握ります
5分遅れで到着、まるで映画並みに教室に駆け込む母
「初めまして!五女の母です…いつも大変お世話になりありがとうございます!」
とかなんとかとりあえずご挨拶
あら、長く伸びた豊かな黒髪が可愛いすぎるじゃない?五女ちゃん(ちらり)
学校で見ると格別にきゃわわだわ
いかにも中学生って感じ(当たり前)
担任をしてくださっている先生はとても若くて
準備してくれていた資料も綺麗に整っていてわかりやすい!
これまで受けたテストの点数の推移と昨年度までの評点が一目瞭然
(というか評点まで教えてくれちゃうのね?昨今は。←初体験)
そこで点数を見てびっくり仰天しました!!
ありゃー!
こ、これは…(笑)
「ふふ。正直わたしも驚いたわ」と本人にまで言わしめたそれ。
ええ、ええ。
「今日からまた頑張るわ!」とのことなので…
まあ頑張って!
本人はこの会話自体が非常に「受験生ぽい」とご満悦(笑)
渦中にありながら何処か俯瞰している五女のニコニコ笑顔がとても可愛かったのでした。
「ま、ハマるところにハマるよ!」
最後はやっぱり、それね。
