遠足前夜は
興奮し過ぎて眠れないタイプです。
絶対に
何が起きても
どんな状況でも
誰が何と言ったって
けっっっして
眠れません(断言)
そして、後悔しています。
眠い…(アホ)
でもさだってさ、仕方ないもん。
眠れないんだから、さ。
寝たくないわけじゃないのよ断じて。
だからちゃんとベッドに入って
灯りも消して
目を瞑って
なんならうつ伏せになって(爆睡するときはこれらしい)
じーっと…
寝なくちゃ、寝なくちゃ、寝るのよ、寝るんだ、寝るんだってばぁああ!
ってなってもぞもぞと寝返りをうったりなんかして
そしてまた、じーっと…。
ええ。
今夜からまた10日間東京なんです
とても楽しみにしていた…というか
消えかけてた命の灯りに息を吹き込みに…(おおげさ)
ま、とにかく。
あ…もう、いっかな…別にこのままで…
とかなんとか
日々薄れる残像を追いかけたくても
みるみるぼやけていくそれが
もはや本当に在ったのか、さえ考えるにも至らぬほど
「日常」から気配を消してしまって…あぶない。
出たわ、わたしの超得意技
「見えないものは存在しない説」
ツタンカーメンだってピラミッドだって
マチュピチュもインダス文明も
「そんなものはない」で片付けてしまう悪い癖が…
はじめは、怖かったんです
あゝまた薄れて行くー
それを感じながら不安だったし
だから追いかけてつかまえたくてたまらなかった。
でもさ。
無いもんは無いんだからしゃあない。
今はそういう縁じゃない…ただそれだけのことよ
忘れちゃうなら忘れちゃってかまわない、
そんなふうに自分に許可しました
だってさ、薄情が身上なんですもの。
執着出来ないんです、見えていないものに。
忘れちゃうんだもん
これまでもずっとそうでした
いつだったかは別れた旦那さんを思わぬところで見かけて
「よう!」なんて声をかけるところでした(爆)
よう!じゃないわよまったく。
あぶない、あぶない…
万事がその調子なので
久しぶりの同級生や
子ども達のお友だちのママやなんかが声をかけてくれると怖くてたまらない。
な、な、なんで覚えてるの??
というわけなのですが
どうやらこのご縁はそうとはならず
あぶない!というところで繋がる運命のようです
薄らいでいるとは言ったって嫌いってことじゃない
(嫌い、は好きと一緒なんだけどさ。)
その証拠に1:00まで眠れなくて今朝は4:30には起きちゃった
あゝだから今、とてつもなく眠いのです
たぶんこの調子だと何か忘れるな。
でもま、いっか。
先ずはお仕事へ行ってきます(早く着き過ぎた)
