誠意とかいうもの
「あなたの仕事には誠意が感じられないわ」って良く言われてたっけなぁ
で、その度に「誠意ってなんだろ?」と思ったものです
たいていそう言ってくる相手はわたしからしたら好ましく思っていないひと。
あれをせい、これをせい、とばかり言うから本当にかったるくて
はいはーい、やりゃ良いですねーwwくらいの感じでやってたっけ。
いつだったかはケーキ屋さんのアルバイトで。
テーブルに添えるナフキン紙というやつを山のように折らされていて…
ってさ。
アルバイトだもの。お給料いただいているわけよね
なのに「折らされる」もあるか、ってことなんだけども。
お家で「お皿を洗っておいて」と頼まれて
あー、だる!とか思いながらガチャガチャやってたら
ちゃんとすすげていないし、お椀が上向いてるとか指摘されてアタマキター!とか思ったり。
メールの文章やら引き継ぎ書やら…なんならメモ書きにまであれこれ言われていたこともありました
そりゃそうよね!
もう直ぐ二学期が始まる夏休み終盤ですが
我が家の末っ子はどうやら「もう学校へは行かん!」と決意したらしくw
チミはいったい人生というものをどう過ごすつもりなんだね…?と
久しぶりにあれこれ話を聞いてみました
要するに耳年増なんですね、可哀想に。
インターネットというアトラクションに魂を奪われてしまっています
ま、そうなることはわかりっていました。
それでどうすれば良いかなぁと考えて
ま、良いんじゃない?学校へ行かないことについては。
どんなリスクがあるかということは伝えたけれど
そんなこと理解出来るならそもそもそんな選択しないわけで。
つまり「今は」わたしが伝えたいことは伝えられないということがわかりました
歌は聞いてくれるひとがいなけりゃ始まらない
本は読んでくれるひとがいなけりゃ始まらない
伝えたいことだって受けとる人がいなけりゃ始まらない
ということで、じゃあ今は人生小休止(早すぎない)
のんびりお家にいる時間は
床掃除したりお部屋の片付けをしたり…なんなら
ご飯の支度してくれたってかまわないのよーと言うと
やってはくれるのよ、うん。やってるっちゃあやってる。
だがどうしてもこの言葉がつい口をついて出てきそうになるのである
「何この誠意の感じられない仕事は」
なんとか押し留めてぐっと飲み込んだ矢先
「末っ子の仕事がやっつけすぎてムカつく!」@中3五女
ただいま絶賛高校受験とかナントカカントカと向き合ったりしているとかで最高潮イライラ。
ま、まぁ…そんなふうに言わずに…
ついさっきまでとは裏腹に
「ろ、六女にしちゃ上出来よ。ほ、ほらやるだけはやってるし…ね!」とか言っちゃうわたし。
グッと飲み込む言葉が多すぎて少々ゲンナリ
そろそろ久しぶりにキレ散らかしゃしないかと自分でもドキドキよ❤︎
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滅多にキレないがキレるといっぺん破壊するタイプ
