遅すぎることはない
末っ子児相問題、渦中の我が家ですが
「ん?お子さんとの関係は悪くなさそうですね」と言われました
パパがいなくなってから8年、なんとか踏ん張って来ました
あんなことやそんなことがあってもギリリ…と忍耐
だって、最大のワガママを通したのですから(独りになりたい)頑張らなきゃ申し訳が立たん!
その頃の記事もここには埋もれていると思うけど、ね。
まあ、足りないなりに頑張っては来たけどさ
足りないものは足りないわけでww
末っ子がいつだか泣きながら
「パパがいて、ママと一緒に寝る前のお祈りしていた頃が良かった」と言うのを聞いて胸が痛くなりました
そうね、何も心配なくて毎日笑って過ごしていたものね
でも、もし時計が逆回りして過去に戻れるとしたって
わたしは今と同じ道をきっと選ぶんじゃないかと思っています
産まれてから今日までの道程を後悔はしていないんです
なんでか、と言うと…ひとはいつでもどのようにでも変われるって知れたのはこの道を歩いて来たからだと思うから。
ま、わたしの場合は、ね
多分ね、この世でわたし達は環境とかお金とかなんとか…
「外から来るもの」自体で満たされることはないのだと思います
それらを与えられたことをどう感じて自分の中から何をどれくらい湧き出させるか、による。
こんこんと尽きることなく湧き出る泉を自分の内側に見つけさえすれば
世の中の不条理さえ飲み込んでしまえる…かも、ね。
与えられた出来事がしんどくて心を閉ざしてしまったとしても
静かに自分を感じていればきっと見つけられる泉なのですが…
やっぱりね、ダメなのよねえスマホ。
あーもうこれはどうしようもないの…危険すぎるんですもの。
大海原に笹舟を放り込むようなものです、子ども達を。
そんな中で静かに内観なんか出来るわけがない。
問題が起きたらスマホからは遠ざけてください
乱暴に、ではなくて出来るだけ慎重に。
難しいよねえ
世の中スマホを巡って親子で傷つけ合う事件も後を絶たないのです
でもさ、むかしむかしはヒロポン?というお薬が元気回復薬的に使われていたと言うし。
信じられないような「毒」を社会が取り込む時期というのが周期的にあるのかもしれませんね
皆が使っているから、国が良いと認めたから、楽しいから
…そういう決め方ではなくて
もう、これ以上はヤバいぞとなれば手放さなくちゃ。
遅すぎるってことはどんな局面においても無いと信じて…
頑張れお父さん、頑張れお母さん、頑張れ子ども達。
命を取り戻そう
難しいことだけど、さ。
