殻を脱ごう
ほんの、ちょこっとで良いから。
昨日、夕方のお買い物のついでに
大好きな大好きなお友だちの家に寄りました
モニターでわたしを確認したであろう彼女は驚いた顔で扉を開いてくれて
突然のアポ無し訪問も受け入れてくれました
わたし達は朝少しだけ会話を交わしていて…互いに
この春が何某かのターニングポイントである、ということと
現況…しんどいことばかりだね、と吐き出して
だけど今日目の前に置かれたことと向き合おう、と励まし合いました
わたしは、気になっていたお風呂のテッテーテキなお掃除(笑)
そして、ネイルもキレイに整えようと決めました
果たして…お風呂は間違えるように明るくなり
短く切り揃えてある両の手の爪は少し大胆に長めになりました
ついでに、色落ちして来た髪の毛もグレージュをオンカラーしたりして。
完璧だったの。心が躍りました
お家にいたから子ども達のための3食だって
お野菜を切って、コトコト煮たり
この前残した牛蒡で炊き込みご飯も作った…つまり
何ひとつ「消費」せず、「生産する」一日を過ごしたってわけ
夕刻の訪問は彼女を労うため…
旬を迎えている可愛い紅い苺を抱えて。
頑張ってるかーい?
彼女は笑って
「今こそちょうど思ってたところだったよ…まだやってない(笑)」
じゃあ、頑張れ!と残して帰ると夜になって彼女からメッセージ。
苦手だから、と向き合う気持ちになれなかったけれどちゃーんとやってるよと言う。
わたし達ってなんておりこうなんだろうね、と讃えあう(笑)
毎日しんどい。
向き合うべき課題がとても大きくて、大切で重くて…
わたしたちが何を学び、何をするためにこうなっているのだろうね…
毎晩20:00に眠るのを目指して(笑)過ごすわたしに彼女は
夕刻の訪問が嬉しかった、と伝えてくれました
何ひとつ彼女の課題の解決には直接繋がらない小さな小さな出来事。
だけどそれが嬉しくて頑張れたと彼女は言ってくれました
今、わたしは自分の生き方そのものの転換期にあって
あらゆる可能性の扉を叩きまくっています(笑)
もうね、なりふりなんて構っていられない
かつて繋がってくださっていた方
新たに繋がってくださった方
未だ繋がりそうもない、と思える方々…
コンコンコン…といくらノックしてもお返事はなし。
でもね、これはとても良いことなんです
人生を終えるとき「あ、あれやってなかったなー」なんて思いたくもない。
扉が開かれたかどうか、が重要なのではなくて
わたしは、わたしが叩くべき扉全てを叩いたか
それだけがわたしに刻まれるのです
あー、やり尽くしたけど開かんやったな。と
少しだけ笑ってこの世を去れたら…万々歳よね
だから…みんなもやってみない?
痛いの。
痛いのよそれは多かれ少なかれ。
でも、だからそ生きてることを実感できるの。
大きすぎるように見える扉だって
重すぎるそれだって
…考えてもみて?
もしそれが開かれたら…
あなたが、その手で叩いたからこそ開いたのだ、と告げられたら。
死んでも良いわって(笑)
きっと思うんじゃないかな
