おかあさん本舗のワークについて
おかあさん本舗のワークについてお問い合わせがありました
【のこった、のこった】も【まあるい、さんかく。】も
どこまで話せて、2回目はどうなる?
つまり、連続性があるかどうか?ということで、かつ
ホントのところ…どこまでいいの?ってこと。
連続性について、ですが
根深い痛み、苦しみについてテーマとするならもちろん
複数回…なんなら生涯それに向き合うのだから連続性は生まれます
もちろん、わたしのワークに慣れてくればご自身で継続出来るようになるので
一生お金払うんかい!って心配は無用です(笑)
ただ、例えるならカルテのように
その時出て来たあれこれを書き留めて保存することはありません
人生の浮き沈みや流れの速さ深さを全体のストーリーとして捉えることはとても素敵だけれど
ご相談下さるタイミングはそこまでの静けさを持てない、持ちたくないと感じていらっしゃる方が多いように感じます
むしろ、投げ出したい、置いて行きたい、手放したいものを抱えている。
ほんじゃあそれが何なのか、を探り出すための「安全」を担保するためにワークがあるのです
わたしが提供するのは
安全が担保されているフィールド。
何を話しても良い、整っていなくても良い、感情的でも良い。
だってそうでしょう?
そこに確かにあるものをないことには出来ないし
それがにおうならにおう、イヤならいや。
そんなものを抱えていること自体がイヤだからひとは誤魔化すんだけど
もう、誤魔化しきれなくなってしまった。そんな方がたくさんいらっしゃいます
ていうかみんなそう!(笑)
いーのよ、それでもいいの。
一点の曇りもないひとなんかいないの
ただその曇りの正体さえつかめば問題ない
ってわけでカルテは作成していません
どんなお話聞かせてくださってもも大丈夫、すぐ忘れるから←
ワークは永遠に取り組むけれど、慣れれば自分でやれるようになります
わたしがいなくても大丈夫、となることが目的。
もちろん、迷ったらまた戻って来てもぜんぜん大歓迎です
いたいの、いたいのとんでいけ
とおいおそらに、とんでいけ
ちちんぷいぷいの、ぷい!

