クラウドファンディングが終了します

6月19日、わたしの誕生日からちょうど一ヶ月後から始まったクラウドファンディングがいよいよ明日、ゴールを迎えます
本当に本当に素晴らしい2ヶ月間でした!
何の後ろ盾もないわたしが…なんて、もう絶対に言わない!!

華麗なるスルーをしてくれた皆さんに、心からありがとう。
まだまだまだまだ足りないものがあるってことを知らせてくれました!
わたしのポテンシャルはこんなもんじゃあないわよ?
って思えるようになれたのは皆さんのおかげ。
これはとても大切な気づきだと思うの

今まで、支援の依頼がある度に応えてきた自分を振り返ると
ただなんとなく、依頼されたから…ってくらいの気持ちだったなと反省しきり
(支援自体は良かったんだけどね)

わたしに直接声をかけられた(笑)
気の毒な方々のほとんどはいろんなことを思ってくれた
だからこそスルーしてくれたんだと思います
内容もよーわからん本でしょ?とか
本気なら自力でやんなさいよ、とか
そもそも何言ってんだこんにゃろめ、とか(笑)

ありがとう!
これこそが「一人じゃない」ってことの証左だよね。
壁打ちってのは本来何某かのボールが返ってくる…そんな考えすら甘い!
ってことを知らしめてくれたもの。

真面目な話
わたし達は自分のことを批判したり無視されることのありがたみを軽視し過ぎていると思います
もちろん、その場では「がーーーーーん」ってなるんだけども
その「がーーーーーん」がなければあーた、
深く顧みやしないでしょ?自分を。

ええ、痛みはね良いものなんですのよ、本来。
痛くなかったら死んじゃうでしょ
死ぬってなんでしょね
そりゃ「本当の自分を無視し続ける」ってことよ
痛いってことにすらフタをして気付かないふりをするってこと。

痛いからこそ
なぜ痛いの?って原因を探るわけだし
そのためには堅固なサポートと安全なフィールドが必要なの。
振り返りのたびに「イテテテテ…」ってなるんじゃあかなわないわ。

ってわけで
わたしをご覧!
ズタボロのヨレヨレのギッタギタのけちょんけちょんの
世界一きったないボロ雑巾ちゃんでしょ?でも…
だからこそ誰のきったない(と、思い込んでる)話でなんて動じないの。ほほほ

わたしのワークで伝えたいことは
どんなに醜いものが露呈しようが
ぷんぷん臭うドス黒いものがあろうが
ぜんっぜん問題にはならないってこと。
汚れきっているって思い込んでるのはただの勘違い
そして、この世には純度100%の良くないものなんてものもない。

谷川俊太郎さんの「灰についての私見」を読んでごらんなさいませね。

そして、支援してくださった皆さん…
皆さんには、心からのありがとうだけなんかじゃ到底足りません。
もったいないことです…ほんとに。
こんな言い回しをしたくなるようなことが人生に起きたなんてどんだけ幸せ者なんでしょう、わたし。

つーわけで。
ファイナルです

設定することさえ「知らなかった」本当のリターンは
この体験を通じてわたしが受け取ったものでした
てんきゅそーまっち!

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