己を知る

次男の心の揺れが慌ただしさを増す毎日です。

お嫁ちゃんを嫌いだと感じたことは一度もない
出来れば最初に戻ったつもりで再構築したい
でも譲歩するのはなんだか腑に落ちない…
まあそりゃそうでしょう
大いに迷い、苦しみ、もがいて自分と出会いなさい

いくらわたしでもさすがにここ数日は「お母さんらしく」次男のことや他の子達のことをぼんやり考えていました(ぼんやりかい)

まあ、そんな折。
…んん?

一緒に暮らしていた彼女から「出ていけ」とフラれて帰って来ていたはずの四男が
ここのところ姿を見せなくなったな、とは思っていたんです。
…それが、昨日お仕事から帰ったら部屋にいる。

ナニシテンノ?
「お風呂から出たら仕事場まで送ってくれない??」
え?ああ、まあ、良いけど。(自由か)

道中、訊ねてみたりする。
ここんとこ何してたん?
「え、ママがおらんときちょくちょく帰ってたよ」
あらそう?
で?またお家出るの?
「いやー、それはないかなあ」
あっそう。

聞けば、四男を追い出した彼女が次の子とまた別れたからとDMをしてくるので一緒にいたりいなかったり、だそうです

ふむ…まあ別にいいけど
結婚だとか結婚式だとかナントカカントカ…
古き良き風習を大切にしていらっしゃる家族のムスメちゃんだそうだけど
マミーはやれることしか出来ないよ…と改めて伝えると
それは知ってるよ、自分も関心ないと四男は言う。

実際、四男はそもそも他者にあまり興味を持たない性格だから
正直なところ結婚(これまで一般的に定義されている、それ)には向いていない、というか
慣習を大切にしたい人たちにとっては…どうなんだろうなあと思っています

次男にせよ四男にせよ、どんな相手と対峙しているのかしようとしているのかを冷静に考えておくれと言いたい。
ふたりは互いにどこを見つめていて、何を見たいのか…チグハグに見えているんだよなあ、今のところ。

「あ、そういえば五男はどうしてんの?」
やおら聞かれて一瞬思考停止。
五男?
あ、そっか。彼女と一緒に暮らすからと
あれこれ計画して下準備も着々と進めて家を出たんだったっけね。

「そういや、いたね…」
そんな呟きにも特に動じずスルーする四男。
みんな自由にやってんな。

ああーでも連絡とれない三男が心配やなぁ
埋められたりしてるのかなぁ
怖くなかったかな、辛くなかったかな(決めつけ)

あーもう…
みんな頑張れよ、それぞれに。
産まれたんだから、やるしかないんだぞ

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