コヘレトの言葉

誰かとの別れ、そして新しい出会い
それについて思うとき、心が振り子のようにあっちゃこっちゃなるでしょ?
え?そうでもない??…そっか…強いのね、あなた。

わたしはね、そりゃもう子どもの頃から
アン・シャーリーよろしくあーだこーだなっちゃうのよ
そしてそれがあんまり酷いからってんで診断をもらったんだったわ
また都合よく忘れちまってる、ってわけ

思春期にお世話になったお医者さまをして
いつ新聞沙汰を起こすかヒヤヒヤだ、と言わしめたアタオカの権化なの。
でも…幸いになんとかごまかしごまかしここまで来られた
それはひとえに周囲のひとのおかげ。

だから恩返しさせて欲しいなぁーって思っているの
世の中にうじゃうじゃいる「あなたアタオカでしょ」のレッテルをペタリ、と貼られてるキミ。
貼らせておけばいいの、はがす必要なんかない。
でも忘れちゃならんのよ感謝だけは、ね。

わたしにも足りない「ありがとう」の心が。
だからさ、みんなで寄り集まって互いに共鳴させよう
ありがとうを増やすことは
他の誰じゃない、わたし達自身を守りあたためてくれるのよ

誰かれかまわず、何事にもありがとうをくっつけちゃおう
…しんどいときは黙っていていいよ
わたしも遠くからあなたに送るからね
今日も生きてくれてありがとう、って
この世に生まれてきてくれてありがとう、って。

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何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある

生まれる時、死ぬ時
植える時、植えたものを抜く時
殺す時、癒す時
破壊する時、建てる時
泣く時、笑う時
嘆く時、踊る時
石を放つ時、石を集める時
抱擁の時、抱擁を遠ざける時
求める時、失う時
保つ時、放つ時
裂く時、縫う時
黙する時、語る時
愛する時、憎む時
戦いの時、平和の時

人が労苦してみたところで何になろう
わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた
神はすべてを時宜にかなうように造り、また
永遠を思う心を人に与えられる
それでもなお
神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない

‭‭コヘレトの言葉‬ ‭3‬章1〜11‬節 新共同訳

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