潮目を読む

世の中の流れが変わったことがいよいよ表層にも見えるようになって来ました
もともとこの流れは1970年代には既に始まっていました
長い長い…と言ってもたかだか50余年の変化

押さえておかなければならないポイントとして
これが「別の何処か」への流れではないことを理解する必要があります
わたし達の人生、社会の流れは全て「渦」です
それは一定の周期をもってぐるぐると同じように思える変化を続けています
破壊と再構築を繰り返すので痛みを伴います

誰もが否応なく巻き込まれるのですが
渦が螺旋であることを理解するひとにとってそれは
次に見えてくる局面への希望を伴います

かつて天動説が常識だったころ
異を唱えた人がどのように扱われたかを思い出してください
そしてそのずっと先にそれがどうなったのか。

異端と呼ばれることを恐れないこと
自我を超えて真実と常に真摯に向き合うことが求められます

おかあさん達、ひとりひとりの苦しみや痛みは
個人的なものに見えていますが実はそうではない
だからこそ、小さな変化が大きく凝り固まったものを解いて行くのです
舞台はすっかり整いました
明ける年の気配がひたひたと近づいています

カトリックではクリスマスを以て一年が明けます
ここらあたりも面白いですね
あなたの心の中に…幼な子は産まれるのでしょうか

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