出航しました!
大切な方へお届けする本が発売に先駆けて手元に届きました
ここまでお力を貸してくださった皆さま、本当にありがとうございました
お約束したメッセージを添えてお手元まで届けます
それとは別に、どうしても直接お目にかかりたい方がいらっしゃいました
三男が小学生だった頃担任をしてくださった先生。
わたしと同じ年で、当時はまだ若手でしたがとてもあたたかい素晴らしい先生でした
勤務校が変わりお目にかかることもなくなった頃、大病をされたと聞きました
若いから…どうなってしまうのだろうと心に留めつつ過ごすうち、再び学校現場に戻っていらっしゃり
お仕事を介して元気な声を聞くことはかなうようになりました
が
立場上身分を明かすことが出来ないまま数年が経過したのですが
どうしてもこの本は一番先に先生にお渡ししたかった。
そして本日!
10年ぶり以上の時を経て再会を果たしました!!
職員室のドアのガラス越しに元気そうなお顔を見つけた時は危なく天井までジャンプしてしまうところでした(んなわけww)
いいえ、もう今日のことを思って嬉しくて嬉しくて嬉しくて…
これまで伝えられなかったお礼と、心配と、実は繋がっていることとあれこれ…
お伝え出来て本当に嬉しかった!
ただでさえ舞い上がりそうなのに
わたしの、現在のお仕事の対応を(もちろん、わたしとは知らず)
とても褒めてくださり、それも本当に嬉しかった…
学校を、先生方をどれほどわたしが愛しているか。
ちゃんと受け取ってくださっていました
本も、きっと読んでくれると思います
嬉しい嬉しい船出でした
こんな幸せがまさか待っていようとは…
幼い日に感じた日本の将来への懸念は
自分自身が働くべきことへの布石であったとしか言いようがありません
わたしは、このために生まれたのだろうという確信めいたものが見え始めました
嬉しい。
みんな、本当にありがとう
これまで経験したこと全て、出会ってくれたひと全て
犯した罪、後悔、苦しみ、憎まれることも全て
ありがとう
みんな、愛しています

