みんな、ありがとう
昨日、素敵な機会を使っていただき
わたしにとっては楽しい時間を過ごさせてもらいました
開始すぐに投げられた問いは
「活動名がひらがななのはなぜ?」というものでした
想定外すぎるそれに胸が躍り
自分の中にあるであろうナニカを探った結果、
自分の名前というのは「生活」に密着し過ぎていると感じていること
“漢字”そのものに意味があるため、デジタル要素があり拡がりにくいのではないか?と考えていること
ひらがな、というもの自体が好きである、ということなどが次々と現れて来ました
終始そのように、他者という視点からあれこれと深掘りしていただくというのはわたし自身にとってはとてもたくさんの気づきがありました…が
せっかくその場に来てくださった方には申し訳ない気持ちもありつつ
「自分が一番楽しんでいる、というのが伝わって良かったよ」と言ってもらい嬉しくなりました
自分が一番その場を楽しむ…
それについてずっと考えていました
大阪万博のステージで、大好きな方のメロディに乗せて
大好きな大好きな万博の風景を切り取って歌うひとの姿を見ると
本人が一番楽しそう、嬉しそう、というのがよーく伝わってこっちもワクワクする
周囲を巻き込めるかどうかという技量が必要であることはもちろん
先ずは自分が楽しむ…その大切さを感じていたところでした
もちろん、わたしのお話を聞かされるだけの場面はエンターテイメントでもなんでもないわけですが。
ステージ上では普段と全く違う「気」を纏う姿を間近で味わいたいという望みがうまれ、かつ
たった今し方ステージを降りたという演者が「素」のそのひとにもどる前にぎゅーっと独り占めしちゃえる幸運を思うと
うっしっし、と悶えてしまうアホなわたしなのでした
でもさ、きっとそんなものよね?
みんな恋したらアホになるよね?

