子ども達と向き合う

ここしばらく…そうねえ
パパが我が家の禁を破ってスマホを与えてから。
子ども達を眺めてはいたけれど向き合うということを避けました

どっぷりおかしなことになって行く姿をチラ見しながらも
これはこの「時」を何かしら有効に使わなくちゃね、という
“明確な意図”があった…ワケでは(いつも乍ら)無く←

もう知らんぞーという、やや投げやりな気持ちと
いざ向き合ったら嵐を起こすだろうということへの恐れと
これもまた何かの学びであろう…という諦めと
そういうあれこれがグチャグチャにないまぜになっていました

目を背けようと思えば簡単に出来る。
けど、わたしは知っているんです
あーだこーだすったもんだどーのこーのあったとて…
トテトテトテ。
わたしはこのくそガキどものお母さんであることには相違なく
どうやったって手放せやしない役割なのだってことを。

だーかーら
しゃあねえなぁ…と全員を呼び出して
久しぶりの家族会議が開催されました(チーン!)←戦いのゴング

まず言うておきます。
あんた達というのは…
チョーゼツ、めちゃめちゃ、くっそ、バカムカつく掃き溜めのゴミのようなガキなんじゃないか、と常々ママは思っています。(言い過ぎ)
し、
ママ自身がそういう子どもでありました。てへ。

けど!
でも!
だって!
しかし!
それでもなお、世界中の誰よりもチミタチを愛しいと思っています!

オーマイガー!
ライブでテンション爆上がりのアーティストのようです(爆)

という前置きの段階で六男はうへへと嬉しそうに笑い
五女は泣き出し六女はスカしまくっておりましたが
要するに…
スクリームタイムを設定させていただくことにいたします
スマホは15:00〜22:00までしか使えなくします

誰にも何も言わせません。
LINEの盛り上がりが23:00以降であろうと
ずぅうえっっっとぅあいに!譲りまへん。
交渉不可、問答無用、馬耳東風(違うか)

とにかく
一切それについての異議申し立ては却下いたします
ウチを出て行くまで改善することはありません
キサマラさんは学生の本分というやつについて原稿用紙1億枚書き上げやがりなさい(嘘)

まあでもさぁ〜考えてみなよ〜
小卒でキャバやったってさぁ、所詮アタマワルイと消費期限早いしぃ〜
時事ネタも洒落の効いた言い回しのひとつも出来ないなんてさぁ
ただ可愛いだけじゃギャップ萌えないじゃぁああん?
それよりかぁ〜高校生になってさぁ
先生とか校則に文句つけたりしながらぁ〜
恋なんかもしちゃったりなんかしてさあ
フツーに学生生活楽しんだら良くなぁい?

とかなんとか煽ってみたりもしつつ最後は
ま、ママと一緒に暮らせるってことはさ
解放されたときの「自由」を、より深く知れるわよぉう?
と、締めくくってみました

ママほど「本質」が何なのかをしつこく掘り下げる母のもとに生まれたことを喜んで欲しい
なんなら上の子に聞いてみ?

「ママと暮らせるなら、社会なんて楽勝だ!」
えー、パパを筆頭に全ての家族がそう申しておりますwww

いいの。
これがわたしだもん
わたし流子育てだもん(開き直る)

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