ご縁

今日から新年度、わたしの生活も一変しました。
何故なら…出勤が…な…い…

ならば動くまで!ということで
とあるプロジェクトを立ち上げようと考えているので
その打ち合わせのため、友人の写真家:福添麻美ちゃんのご自宅へ。
彼女はわたしの自宅出産の様子を撮影してくれたひとで
かれこれお付き合いは16年くらい。

人生の節目には必ず彼女がいて…わたしは
いつも真っ直ぐに立っている彼女の背中を追いかけていたような気がします
わたしの本を読んで、彼女が「この本の中にはわたしの知っているれいこちゃんがいた」と言ってくれた時はとても嬉しかった
ウソやごまかし、誇張は彼女には通用しないから。
彼女がわたしについて「知っている」ことが何なのか、は
わたしからは見えないけれど、彼女はいつもシンプルです

そんな彼女に、どうしても預けたいひとがいる。
そのひとが「誰なのか」を写し出せるのは彼女しかいないだろう、とわたしは思っています
その熱すぎる、沸る思いを(笑)ぶつけまくってきました!!

自宅での出産の撮影を依頼したときも彼女は今日のように
やや面食らったように、思いの丈を感情のままにぶちまけるわたしを真っ直ぐに見つめて
懸念されること、引き受けるための心算についてを真摯に打ち明けてくれました

今回の依頼の着地点というのはわたしにはしっかり見えていて
それについては麻美ちゃんも頭では理解出来るし
そういうことをいかにも言い出しかねないわたし、だとは知っていてくれているようです
が。
「そのひとについてあまりにも”知らなさすぎる”」ために
良し、引き受けましょう!!とは簡単に応えられない、と。

うーむ、流石…頑固だ(笑)
なんちゃって。
ここでね、ホイホイ簡単に乗れる話ではない、というか
なんならわたしの人生を賭しての依頼であることをがっつり受け取っちゃっているのよね、麻美ちゃんたら。

で、あれよあれよとお話は進み…
わたしの大切な大切なひとと麻美ちゃんは
直接やりとりをするに至り、晴れてワタクシはこのプロジェクトからは手を離したのでありましたwwナンデヤネン

だってぇー
これはぁー
写真家とぉー
被写体のぉー
間の話であるからしてぇー
(黙れ)

ま、とにかく。
ようわからんなりにスタートしました。
写真家:福添麻美がきっと、世界を揺るがしかねない作品を残しますよーってんだ。
最高か。

そしてそしてわたしはその足で緒方町までぴゅん、とひとっ走り。
春のイベントにお出になるという何方か。
ん?ん?んん??ん?
それがどういう方なのかを下調べに!(笑)

市内のご出身で、今は東京に拠点を構えて活動されていらっしゃる芸人さん。
奥様が、ひと足先にその方のご実家近くに移住して来ていらっしゃり
ご本人も来年から拠点を一つにしぼって活動されるらしいです
あらーなんか知らんけどみんな、restartじゃありませんか。

そう…人生の前半戦を思いっきり自我丸出しで
欲望のままむき出しに生きることはとても大切なことです
自分が何を好むのか、どの程度好むのか。
次点のナニカとの差異は何なのか、どの程度の差異なのか
譲れないものは何なのか、削減してかまわないものは何なのか…
あらゆる試金石によって不要なものを削り取られ剥ぎ取られ、ひとはやっと「自分」と出会います
そして、人生の後半戦を
そのひとらしく「自分ではない誰かのために」使って生きていきます

あー、素晴らしい。
ほんっと素敵
最高だぜみんな。

ってことで明日は何しよっかな
お掃除でもすっかな!(自由人)

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