復活おめでとう!
2026年4月5日(日)はキリストの復活の主日。
受難があったからこそ、の死と復活
死に打ち勝つ。
死というのはむしろ身体のそれではなくて
わたし達の身の回りにいつもある
「げー、やだそんなのー」とか
「は?マジありえないんですけど」とか
「むーかーつーくー」とか
そういうやーつね
死は「我欲」つまり
自分だけが良けりゃえーのー
というさもしい心を殺してくれて
ハ!いかんいかん
ワレワレは…ひとえに
自分ではない誰かを愛するために
この地球に産まれて来たのではなかったか?
と思い出すために働いてくれるのです
「死」がなければ復活も無い。
イスカリオテのユダも、ヘロデも、ピラトも
司祭長たち、長老、そして我々群衆も必要でした
キリスト(良心)を見捨てたこと、裏切ったことやなんか
そういうのは、責められることではなくて…でも
痛悔の念を持ってそこから立ち上がることが必要です
わたし達は弱いから
同じ過ちを幾度となく繰り返しながら生きています
だけど、いつからだってrestart出来る。
そんな希望溢れる日、おめでとう!
