逃げ出さないこと

昔から勝負事がとても苦手です
カードゲームやボードゲームなどが大の苦手。
でも、たとえば人生における無理ゲー的環境では心がメラメラと熱く燃え上がるのです(笑)

お仕事先に…例えばむちゃむちゃイヤなヤツがいると俄然やる気が出ちゃう。
あからさまな嫌がらせは全く気にならないけれど問題は「巧妙なイケズ」への対応です(笑)
正直言って、心の中では「いつでも仕留められる」と思っています(怖)
からの…正攻法以外の攻略をいつも考えている

イケズに対しては「アホのふり」しか勝たん。そして忘れちゃならないのが「毒抜きイケズ返し」です
どんなクソみたいなイケズに対しても「ありがとう」を丁寧に返すこと。
心からのそれを手渡し続けること、それだけが唯一、奏功する可能性のある対応です

これの良いところは
相手がそれを蹂躙したとて、わたしが勝つということ。
…何に?
己に、です。
イケズされたからと言ってイケズで返したらおもんないでしょ!
人生…おもんないことやってしまうほどおもんないことはありません(謎)

いつだったか…わたしにしては珍しく
震えが来るほどアタマに来たことがありました
若い頃なら間違いなく問答無用でいきなり手が出るような場面。
じっさい、女の子でしたが何度も先輩をぶっ飛ばして来ました(なんの自慢)

だがしかし…わたしは成長したのだ。
相手を叩きのめすには暴力ではどんこんならん!←大分弁
徹底的に「アナタガー、シュキダカラー、ソンケーシテルカラー」とやり続けることが何よりも効く!!
ボディブローのように打ち込み続けるのであーる。
アッパーカットのような派手さはないが確実に相手の体力を削り取れるのだ…くくくくく
勝敗の行方は自分次第
諦めずに地味に確実に打ち込み続けられれば…自ずと勝利に導かれます
諦めないこと、弛まぬこと、ただそれだけ。

逆に、ボードゲームやカードゲームは「相手」との直接的な闘いなので苦手なんです。
そもそものポテンシャルによって勝敗がほぼ決まるでしょ
いっくらこっちが頑張ったって
そもそも分が悪い場合、ほとんど勝ち目がないもの
だから昔はよくボードをひっくり返したりカードをぶちまけたり…てへ。
「負け」が確定する前に試合そのものをチャラにしてしまうという
アホにはド定番の「逃げ」で対抗したものです

大人になるとさすがにそういう場面は減りますが
一方で内面的な闘い、つまり相手が自分自身である局面が増えて来ます。だから
新しい仕事へ向かう時はいつもその闘いの前の緊張が大きくなる。

やだー
もー
だるいー
やりたくないー

からこそ、やる。
負けちゃぁおられんのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA