旅するおかあさん

願えば叶う、未来像を口にする、やってみる。

先日お目にかかった竹田のパワフルおかあさん瀧田珠美さん。
教員免許もお持ちで、教育の現場でたくさんの経験を積み重ねられ
今は集落でたったひとりの子どもとなるご自身の宝物を育てていらっしゃるんです
教員をしているときに感じていた「理想のおかあさん像」とはちょっと違うけど…とお話される姿は等身大でチャーミングでした

彼女のこれまでの歴史を紐解いて行かれたのは藤原惠洋さんという方で、もちろん初めましての方でしたが
丁寧で品があって、それでいて大地に根を下ろしそのエネルギーをぐいぐいと循環させるような力強さと優しさに満ちた方でした
循環させるって、難しいの、ふつうの人にはね。だから普通じゃあない方なのでしょう

大好きな建築家の藤森さんや隈研吾さんなどのお名前がふわりふわりと聞こえる中で
「踊り子」としての建築家を選択されなかった惠洋さん。
そのスケールではなくもっと大きなことの下支えをすることも簡単にやれちゃうエネルギーの方でした

でね、そんなふたりのセッショントークがとても良かったんです
集まったたくさんの方々みんなが珠美さんを大好きなのがビシビシ伝わって温かかったし
惠洋さんの丁寧な問い、出てくる珠美さんの言葉、それを受けたときの惠洋さんのリアクション、さらに広がる話題、深まる思い
それに触れられた幸運を運んでくれたインターネットさんにこれほど感謝したことはありません
いつも嫌い嫌い言ってごめんね、そうよねたまには、ね。
童心回帰農場に、ルン爺に、しのぶさんに繋いでくれたのもインターネットだもんなぁ

だけどやっぱり、大切なのは「その先」ね。
そこへ出かける、会う、話す、感じることがなければ縁は浮かびあがらない。

先日、年内出版を目指す原稿の2度目の修正案が届きました
見ず知らずのわたしの原稿を何方かが一緒になって精査してくれるというのはとても嬉しいことです
この本を持ってやっともう少し具体的に活動も深められると思っています
まずは全国にばら撒いて回収するわ!旅の始まり。
そう、旅と言えば…
有名な絵本作家のサトシンさんはご自身で全国を旅していらっしゃいます
まぁーとんでもない移動距離、こちらもパワフル!

でもね、だからこそ思ったの。
童心回帰農場を守り続けるふたりの凄さ。
いつ行っても、誰が来ても、何処から来ても、受け止め続けて来たこと
自然という「甘え」の通用しないものを相手にしながらその恩恵をわたし達が味わえる解像度まで落としてくれる変換器

毎朝のルーティン、誠実な仕事、突き抜けたコミュニケーション能力
ルン爺としのぶさんのコンビネーションは全人類の希望よー!!!

あれ?
そういやわたしにはまだおらんやん?
わたしのアタマおかしいを全力で見せても耐え得るバディ!

いやぁーそこに落ち着いたか、この記事。
(いつもノープランで書き始める)
なるほどな…おい!バディ!来い!カモン!たいむはずかむ!埋もれてる場合じゃないぜ

よーし、新月のプレゼントとしてありがたく拝受しよう
わたしは、わたしに許可する。
バディを受け取ることを!!!ぐへへへへ(楽しみ)

旅するおかあさん” に対して3件のコメントがあります。

  1. しのぶ より:

    また竹田との縁が深まったみたいで嬉しい♡
    ルン爺もわたしも10年ちょっと前までは縁もゆかりもなかったこの地に、今は根を張って花を咲かせようとしていることが不思議。。
    まぁ、この世は不思議だらけだけだから、深く考えなーい!笑

    1. reico より:

      しのぶさん

      竹田という町はかつて熊本と高速バスで往来していた頃には通り道だったし
      自分で運転するようになってからは久住〜産山ルートに惹かれたこともあってまだ何も知らない町なんだよね

      自分自身がノマド的に過ごしてきたせいで「町という故郷」を大切に思うということがよくわからないままなのと
      大分市は割と土地の人間ばかりでもないこともあって
      竹田のひとの「我が町のために」という熱量にただただ驚かされた!

      しのぶさんは熊本のひとだったし
      ルン爺は九州外のひとだったのに竹田に舞い降りてぐぐっと根を張り、今や立派な幹を持ち枝葉が広がっているよね
      そういう「縁」は何処かできっと最初から繋がっているんだと思う
      だから流れに身を任せてゆらゆらりと心地よくいられたらOKだよねきっと!

  2. reico より:

    …え。

    …え。

    すごwww

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