今度は次女

次から次へとまぁーほんっと、チミ達は懲りないですわね!

お仕事中のマミーの携帯にちょろん、と通知がありました
この7月に三女と共同で家賃を負担して家を出まーすウキウキー
とか言ってうかれていた次女
アホやなぁ…とは思っていました

三女は今年高校を卒業して就職したばかり。
割としっかりした会社に採用していただいたので家賃補助があるということで
そこそこの広さの物件を借りて、そこで半額を次女に負担させて
実質、自分は家賃負担なしでそれなりに可愛い物件()に住めると言っていましたー

けどー
甘いわー

ま、ご自由にー。
ということで二人を見送りましたが案の定喧嘩が絶えず
物言いが常に上から(だと思われがち)な次女がそんな時
なるべく冷静さを保つべく話す、それがスカしてるように見えるんでしょうねえ

三女は、三男と同じく血の気がめっっっちゃ多いの。
ふたりともボクシングをしていたんだけどそれを悪い方に使うのよ
ダメなの、暴力はなにも生み出さないの、と何度も言ったけどダメなの。

で、そんなふたりがうまく行くわけがにゃい
と、母は最初からわかっていたわけですが思っていたより早かったww

姉妹喧嘩で、次女は三女に顔を殴られたうえに
なんと包丁を突きつけられたと。
ありえねぇー
はぁ、胸が苦しくなっちゃうよ本当に。

怖かったろう、逃げ出せて良かった。

…というわけで、渡りに船ってなもんで
嫁ちゃんとムスメが出て行った次男のところに転がり込むんだそうです
ははははは、さすが逞しい我が家の子ども。
もはや母は乾いた笑いしか出ねえですー

でもさーあんたもさー彼氏とさー
一緒に大阪で暮らしたいとかこの前までほざいていたわよね?
高校卒業して東京に就職したのも当時の彼氏を追いかけて行ったんですよね?
もう、他人に期待するばかりの人生やめなさい。
だせえですわよ…

あのねえ…
自分の弱さをもう少し静かに探りなさい
何が出て来ても大丈夫、マミーがあなたを愛してるわ
どんなに自分が欠損しているように思えても
それを認め、抱えながら生きる覚悟をしなくてはならないのよ

それは痛い
それは苦しい
それは寒い
でも

だからこそわたし達は
自分でない誰かの痛みを、苦しみを、寒さを知れるようになるんだよ

その先にしか、ないのよ
ひとを愛するということは。

抱きしめてあげたいけれどタダイマシュウギョウチュー
ま、頑張ってくれや
わしゃ知らんど
家を出たからにはこうやって闘って行くんじゃわい

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