“ブランド”もの

にはまっっっっっったく興味がありません
まったく。

もちろん、ハイブランドと呼ばれるヤーツのこだわりは認めるし素敵だと思うものもあります
ただ、ハイブランドであること自体には価値を見出さないというか…
結局、それ(ハイブランド)であるというのは
ブランド自身が練ったストーリーとは全く関係がなくて
単に後付けでカテゴライズされただけ、でしょう?

この前、我が家の女子たちとそんな話をしていました

お部屋のお片付けが済んでいないので
子ども達は今月のお小遣いをまだもらえていないのですが(笑)

※我が家は、月に一度自分のお部屋が綺麗に整ってからお小遣いを支払うシステム。
なお、お小遣い制度に加入している子は夜のお皿洗いと猫のお世話をすることが義務づけられますが
それらについては「前払い」制を導入しています
「今月もよろしくね」と、信用払いね

お小遣いをもらったらアレが欲しいこれ買いたい…とワーワー言っていてそのうち
お金持ちになっちゃったらナニする?みたいなところまで辿り着き
やれ一人暮らししたいだの、車を買うだの、コスメ買い占めるだの…
そしたら誰かが、シャネルのバッグ欲しい!とか言い出して。

ええええー?となりました
だってシャネルのバッグなんて見たことないのにー
そしたらまあみんな言うよね
やれルブタンのハイヒール、ティファニーのネックレス
いやいやそこはヴァンクリでしょとかやっぱカルティエ

ねえねえそれどこ情報なんでそんなブランド知ってるの?
まだそんなチビなのにヴィトンのスーツケースなんかコロコロして旅行してたら…おかしいやろ?
バーキン持ってどこ行くん?100均?おかしいでしょ…

なんって…なんって安っぽい話しとんのじゃ?キミらは!
バカちんがー!←母突如乱入

あのね!
ハイブランドを買って身につけるからあんたがすごく美しくなるってーわけじゃないのよ
何に対してのお金なのか考えてごらんよ
そのブランドの何処に惚れて対価を払うの?
それを語れぬまま「価格」を買うの??

虎の威を借る狐、になっちゃうでしょう?その思考じゃ。
他人の褌で相撲をとる?でもええ。
…恥ずかしいやん、むちゃむちゃ恥ずかしいと思うしブランドに対しても失礼やと思うわ…

マジ話となると途端に不機嫌になる単細胞どもめ
「ママとは話していません」

ツーン!

いいもん、別に。
わたしはわたしのこだわりがあって
全ての出来事に「物語」を乗っけるんだもん
ちっこいゴミが道路に落ちただけで
ゴミ回収物語を作れるんだもん

白黒のタキシード地域にゃんが日向ぼっこしながらこっちを向いたら
あらー、綺麗なグリーンの瞳ね…ってなって
そこからプレスリーの瞳がなぜ素敵なのかとか
そんな物語だって編める

要するにストーリー!
ハイブランド達のこだわりを知り、共感することから始めなくちゃ受け止められない。
で、もし気に入っちゃったら…?

今までは全くそんな…ハイブランドのことなんか考えたこともなかったし。
気に入っちゃったら…
気に入っちゃったら…?
そ、そりゃ…ね、ねえ。

震えながらショップ入っちゃうかも…?
いやーそれはないな
あのクソうざい接客(あーだこーだ言いながらこっちを値踏みする店員)やだもん

500みゃんいぇんするバッグだって
ネットでポチってしてやりたい(挑戦)
そのうち、やったら報告するわね…

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