「どうでもいいもの」など無い
この世界には「どうでもいいもの」など存在しないのだ、決して。
妙なコダワリを持つヤツに限って
誰かの産み出した何かにあれこれ言う
確かに、ある。
“甘え”が随所からダダ漏れているようなナニカは。
この程度で良いだろう、ここは端折ってしまえ、バレなきゃいい
そんな”積極的な自堕落”が透けて見えるモノもある
だけどそれは
それに対峙した自分はどう在るのか?という問いを突きつけてくれるという大切な役割を持っているわけで
どうでもいいものではない
縁あって出会った「どうでもいいもの」と見えるソレから
いかに誰もが気づかなかった素晴らしい気づきを創り出すか
それが楽しいんだろう?
それがオモロいってことじゃないのか?
他人まかせじゃない何をわたし達は創り出せるのか
それが生きてるってことじゃないのか

