こんやたぁ…(六男Ver.)
たまったま机上にあった携帯電話
ぴこん、と画面が明るくなってLINEの通知が入る
プレビューせずともアイコンさえわかればうきうきの相手なのかそうでもないのかが瞬時にわかる。
で、その通知に含まれるアイコンは六男のそれ。
ち…。
愛しいあのひとじゃないのね(爆)
あーどうせまたロクデモナイことに決まってる…
内心舌打ちしつつ開くと
「六男の自転車の鍵、知らん?」
おーい、キミぃ…
ええ、存じ上げていますわよ
あなたの自転車の鍵ってえのはーアレだろおぅ?
こんくらいのサイズでぇ、黒くてぇ、シルバーの部分もあってぇほんでこんなキーホルダーつk
…ってちがぁう!
バカちん!
いっっっつも!
なんっども!
なんっっども!
決まったところに置けっつってた
アレですよね!!!!!!!
もー。
なんだっつーのこのボケナスどてかぼちゃ!(おこ)
スペア無いんだってばぁぁああああ…
ううううぅ…(ガクッ)
まったく。
わたしが産んだはずなのにどうして皆さんこんなにモノを散らかすんですか。
なぜ元に戻せないんですか
なぁああぜぇぇぇえええ
はぁ。
また新しいの買わにゃならんのかえー
どんだけ尻拭いすりゃええんかえー
しんどー
そんなこと聞かれてもマミーはいまデスクに座っとんねんなんもでけん!
ばーろー!(むかついてガラが悪くなる)
そこへ、ぴこん(再)
「見つかった」
ぬぅ…
だから毎日言ってんのに!
もう知らん!
ばか!
かす!(ひどい)
はい、未読無視。
親の顔が見たいのでパウダールームも行こうかな(白目)

