修学旅行
五女、修学旅行2日目の朝
担任の先生からメッセージがありました
「今日も元気に起きて朝食を食べています」
たったひと言のそのメッセージを打ち込んで送信してくださるお心遣い
ありがたい配慮を賜りっぱなしで心が痛いくらい
先生のところには3人目の赤ちゃんが産まれたばかり
てんやわんやの毎日であることは想像に難くないけれど
オトナってすごいね、みんなそれぞれが誰かのためにを生きてる。
他者を批判することは容易いんです
そしてね、その言葉ってぜーんぶ自分に向かうの。
わたしもいつも文句ばかり、あーだこうだ言って…
言葉が口から出たらちゃんと耳から戻ってくる
アナタノコトジャナイノ?
ああ、ズキンと胸が痛むんです
誰かを指さしたつもりがそうじゃないんだもの
え、そうなの?それはわたしが自分の中に見つけたものなのね…
誰かに向けて出てくる批判の言葉。
そっと優しく抱きしめてあたためてあげて欲しい
いいの、いいの大丈夫、弱さがあったっていい。
何も「変えよう」なんて思わなくていい
弱くて
ちっぽけで
ひねくれていて
寂しがりやで
偏屈で
そして
この世界で一番大切な、愛しいわたし。
今日も愛していると世界に叫びたい

