アレ、ではないコレ

来週末、素敵なイベントに参加することに決めました
主人公は…五女と六女…うーん、うーん…そうでもないかも。
たまたまインスタで流れて来た投稿を目にしたことがきっかけ

ふだんSNSは使わないのに目に留まったってことは何かの示唆、だものね
それが何なのかなんてことはわからないし、わからなくても良い
ただ、わたし達にやれることは「行動する」こと
ムズムズと胸の奥にナニカが蠢いたならそれを感じてみれば良い

でね、このイベントの参加資格ってのがとても面白かったの
「学校へ行かないことを選んだ子どもと、その保護者」
さあさあさあ。
いかにも何かがありそうな気配がしない?

ソレガジガデハアリマセンヨウニ

子ども達が生きる世界は時々刻々と変化している
良い方へ?そうでない方へ?
答えなんてものは星の数ほどあり、どれも正解一つに定めるなんてことは出来ない

過ぎて行った時間と、その結果としての現在を憂う必要はなく
この先の未来を生きるための支度を始めれば良いってだけのことなのに、ね
世間てのは本当に…そう。きっと
悲しくて悲しくて悲しくてたまらないんだ

大丈夫よ、もう大丈夫なの。
痛かったことや苦しかったこと辛かったこと
流した涙も噛み締めた奥歯も、声にならなかった叫びも全部
ぜーんぶぜんぶはこれからあなたに訪れる幸せのためのプロローグだったの

わたし達はアホだからさ
コントラストでモノゴトを判断しようとするんだ。…対比。

右か左か、上か下か、前か後ろか、高いか低いか。
柔らかいか硬いか、熱いか冷たいか、速いか遅いか
長いか短いか、強いか弱いか、苦いか甘いか、濃いか薄いか…
その時々で自分にとって居心地の良いものを選んでいる
そして、それでいいの。
わたしは今それを選んでるんだな、って知れば良くて
明日が同じとは限らないわ、って思ってもいい
いいえ、きっとずーっと同じ方を選び続けるわなんて決めたけりゃ決めれば良いし簡単に覆したっていい

ねえ、でもこうして並べてみるとどれもちゃあんと対がいるなってことに気づくよね

「左」は「右じゃない」ではなく
「下」は「上じゃない」じゃあない
「硬い」は「柔らかいじゃない」じゃないし
「強い」は「弱いじゃない」じゃないよね
だけど、確かに性質としてはソレ。なぜ別の名がつけられたのだろう

月は満ち欠けと呼ばれる変化があるけれどそれはごく表面的なもの、つまり感情と同じ
ハラタツわー!って
ほっとんどが暗くて、明るさなんかほんの僅かになることもあるじゃない
だけどそこには留まらず、直ぐに変化する

移ろいは虚ろい…かしら。でも
月がどんなに欠けて見えたって
よーく、よぉおおーく見りゃそこにはひっそりまあるい影があるでしょ
わたし達は「地球照」ってのがあることを知ってる
月がどんなに姿を変えたって何ひとつ欠損してやしないってことを、本当は理解しているの
でも楽しいもの。
あゝあの人は月が満ちると帰ってしまうのね、とか
月がまるくなるまではそばにいられるのね、とか
自分の感情を映し出す鏡のように使ったっていい

三日月の夜、影の部分を憎むひとはいないし
新月の夜、二度と月が現れないのではないかと恐れるひとはいない
光と闇が同じ場所にあることを、わたし達はきっと知っているのね

だからいま辛いひと…
「辛いじゃない」という性質の「幸せ」があなたに訪れること
それを受け入れるためにほんの少し、心の扉を開けてはくれませんか
まだまだ怖い、なら鍵だけはずしてくださいな

「不登校」は、「学校へ行かない(行かない)」じゃなく
ただ、「不登校」であるということなんだね

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