もう一度、生まれる
「わたしは誰か」と、問い続けることが”生きる”こと。
毎日起きる出来事、未来への不安、思い描く夢、悲しみの残像
それらが全て、問いへの応答の道しるべです
新年度が始まりました
これほど「生まれ直す」ということを意識した春はこれまでありませんでした
昨日、久しぶりに連絡した同級生は
何十年も社会の第一線で働いたバリキャリですが
数年前に結婚したこともあり
会社から家庭へ…軸足を変えてこれからの人生を歩くことにしたようです
少しの戸惑いと、自分の選択へのちょっぴりとした誇らしさみたいなものが垣間見えて
門出のタイミングに言葉を交わせた喜びを覚えました
そして…わたしの大好きな大好きな場所
久住高原童心回帰農場は今日からオープン!
今季はヒルトップの天地の椅子の奥に…更なるワクワクが展開するようです
年度末には、故郷を出て東京の大学へ進学する子ども達が6人
なんと青森から農場めがけてやって来たそうです
「ついで」てはなく、童心回帰農場があるから九州へ。
わたし自身も、これまでお世話になった会社勤めを終えて
まったく予想もしなかった未来への扉の前に立っています
「わたしは誰か」
自分自身への問いかけであることはもちろん、
目の前に現れてくださる方にそれを問うこと
彼らがそれぞれ「既に持っているもの」へ回帰するための水先案内
いつ、どのようにそれが循環し始めるのかはわからないけれど
…というか、始まっているのでしょう、既に。
少しずつそれが姿を見せてくれることがとても楽しみです
困難な道であればあるほど心が燃える
そんな、新年度の朝です
