あんのじょう。
だから言わんこっちゃない!
…なーんて、本当のところはそれすら思いもせず。
だってさ、至極当たり前のことよ?
重篤なケータイ欲しい欲しい病にかかってたひとにそれを手渡したらさ。
没頭しますわ、そりゃ。
で、思ったとおり起きて来やしないし
1mmも部屋から出てこないし
出て来たと思ったらイヤホンしたままだし
チラともこちらを見ないし
なんならお手伝いもぜんっぜん放置してるし。
作ったご飯も「温かくないから」と箸をつけません
あなたの背後にある電子レンジといふものは目に入っておりませんの?
朝起きると丑三つ時にナントカカントカにサインインしました、という通知が来てる。
(アカウント登録時の設定でマミーに通知が来る)
相変わらず学校に来ていない、と
担任の先生が気にかけてくださりお電話がかかる。
「昼夜逆転とか…していませんか?」
してるに決まってんでしょ…
それをなんとかしろ、と言いたい気持ちはもちろん理解しています
けど…
そんなことにかまってるヒマありません。
いちいちアカウントのペアレンタルコントロールであれこれ制限して
スクリーンタイムで利用可能時間を設定して
サインインする度に通知が来る、或いはQRコードで認証する。
って…
お母さんを殺す気か!
アホンダラ!
ボケー!
というわけで
せっせとお掃除しています。
あたしゃ散らかってるのが大嫌いなの。
イヤなものはイヤ。
というわけでわたしの子育ては終了です
聞く耳のないひとに語る言葉はありません
「ママ、あいつらのスマホ壊さんでな」
ハラハラしながら誰かが言う。
そんなこと、しませんよ…ははは。
勝手に地獄へ堕ちやがりなさい。←一番怖いやつ

