平成21年 子育て応援県民会議

今から16年前の6月からスタートした
「おおいた子ども・子育て応援県民会議」の第一回目の資料を見つけました

当時は10人目を妊娠中で、会期中に出産し最終回には新生児を連れて参加したんだったと記憶しています
たまたまこの時は大分県における少子化の現況について、ということが議題にされていたこともあって
発言をする機会を与えていただいたことを思い出しました

当時でも既に珍しい素材やと評価していただき
このご縁から、個別に地元紙の取材を受けることになり
それがお話会へと繋がり…今に至るわけですが
当時はまだ長子も未成年でありまだまだ「子育て」に特化したご相談を受けることが主でした

赤ちゃん、たくさん産みたいんですけどどうしたら良いですか?

これは、何処ででも良く聞いた相談でした
(web上にある子育て相談掲示板の管理人もしていたんだったと思う)

今となれば「なぜ」を問いながら内観してもらうワークを通して
ご自身の中の本心と表層に出て来ているものの差異に
ご自身で気がつくまで案内することは可能ですが
当時はとても難しく感じました

困りごとを深掘りして、新たなる「問い」を明確に立てるには、とても繊細な壁打ちが必要です
ほとんど全ての困りごとには、実はその人の中に既に答えがあるのですが
それを探るためのテクニックを持たない当時のわたしにとっては大きな課題でした

とはいえこうして縁が繋がり続けていることはとても嬉しいことで、かつ
16年前でもほぼ今と変わらないことを考えていたという証左になるわけで
やはりあれこれは残しておくに限るのだと改めて感じ入りました

今月は週末にご相談枠をつくります
対面が一番良いと感じていますが遠方でもオンラインミーティングで対応します
たぶん両日あわせて4組の方にお目にかかれたらラッキー
そのくらいのゆるいペースとなります

お申し込みフォームをアップするのでお待ちくださいね

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