子育てはシームレスに

楽しいproject

いつも子ども達と参加させてもらっています
活動の更なる拡大のために、代表のゆかりさんはいつも真剣
じっとしているのを見たことがないくらい(笑)いつも次のことを考えています

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今年の活動はこちら

4月 耳をすませば(クロミィさん、村田千尋さん)
6月 馬場子供神楽
7月 うたたねクラシック(Utaさん、宮崎陽子さん)
8月 「よき人生の歩き方」(講演会、デンマークのお話会)
みんなでチャカポコしよう
9月 和と洋の弦の調べ(チェロ、ヴァイオリン、箏)
10月 心魂プロジェクト(現地サポーターとして)
11月 蔵の人生劇場(古賀小由実さん、河野里菜さん)

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これら全ての会場の手配から演者さんとの交渉、当日のあれこれ
後片付け、あちこちへの支払い、書類の作成提出…

ご自身のめいちゃん、という高校生になる次女ちゃんを
18トリソミーという状態で受け入れていて
大切に毎日を重ねていらっしゃる中で
同じように医療ケアが必要な子どもを抱えるお父さんお母さんのために
子ども達が「経験」を得られる機会を増やそうと尽力しています

わたしの身近にはこういう医療ケアを必要としている子どもがいなかったこともあって
サポートを始めたばかりの頃はめいちゃんの感情の変化には全く気がつきませんでした

また、イベントへお越しになる方々の中には見えない部分でその子なりの特徴を持った子もたくさんいて
ちょっと風変わりなリアクションをしたり、心の感じるままに動いたりしています

この活動の素晴らしいところは演者さんが皆さん
その道でしっかりと歩いている方々ばかりで、かつ
ご自身の楽器、音楽、歌、の楽しさをとにかくみーんなに味わってほしい、と
例えばキーボードの直ぐ横まで来た子が楽譜を覗き込んでもニコニコとそれを受け入れていて
でもだからといって演奏がフワつくこともないというプロフェッショナルならではの安心感がもらえるところです

そして、会場設営やサポートで関わっている我が家の子ども達は
そういう器の大きなオトナ達の姿をそれぞれが好きなように自由に眺めています

何かを受け取っているのか、そうでもないのかはわたし達にはわかりません
今すぐに何かの「成果」がみられるかそうでないかもわからない。
学校の授業のように
「この単元で学んだこと」のようなことの共有は求められません

今は自分たちでも気づかない小さな小さな雨粒のような体験が
親でないオトナから見守られるという土壌において静かにゆっくりと彼らの中に染み込み
やがて彼ら固有のタネから根が生え出で、土の上に芽が出るのだと思います

出るかどうか?それさえわからないけれど。
わからないからこそそれが未来への希望となり得るのだとわたしは思います

来年以降、更なる飛躍のためにゆかりさんは鋭意作業中
サポートにもますます熱がこもる、そんな予感がしています

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