なんとー!!!
大ファンだった病院があります
こんなに「先生のひとがら」に惚れ込んだ病院はない、というくらい大好きだったの!!
六男が不調だというので先生にお願いしようとウキウキで本日の受付時間を確認後しようとサイトを開いたら…
やーだー
「年齢を考慮して閉院いたしました」
もちろん、先生ご自身が信頼する病院への引き継ぎの案内はあれども。
わたしは…わたしは先生が好きだったの…うう。
と、ここで思う。
わたしはやっぱり大好きなひとのことが好きなんだわ(誰でもそうです)
で、みんなすっごく個性的
この先生はスラリと背高で、日本人ばなれしたお顔とくるくるの巻毛のナイスガイなのですが(笑)
お世話になっていた頃既においくつだったのかしら…
看護師さん達もとてもフレンドリーで
手術を受けながらスマホいじってクスクス笑うわたしを外国人だと思ったそうです(なんで)
互いに「日本人ばなれしとる」と感じていたのでしょうか
わたしに子どもがたくさんいることも「ぶっとびー」と笑ってくれたものでした
会いたかったー
息子を委ねたかったー
いつも丁寧に診察してくださってありがとう…
引き際の美学。
見せていただいたような気持ちがして
こちらもスッと背筋がのびるような気持ちがしました
美しいものに触れたときのこの心地良い緊張はわたしを
自分自身の本質へと優しく引き戻してくれます
あなたも、そのまま美しさを求めなさいと
そんなメッセージをいただいたような誇らしい気持ち。
先生、長い間その姿を見せてくださってありがとうございました

