スタ⭐︎レビ
えー、すてき。
スターダスト☆レビューというグループを
もちろん存在は知っていたけれど曲は全く知らなかったんです
なんとまあ魅力的な声。
伸びやかな高音を危なげなくなぞるのに
どこか切なく掠れる。
じっくり擦った墨汁をたっぷりとまとった筆でぐわっと大胆に描かれた文字のよう。
筆の運びや間合いまでも…
目に見えないあれこれを痛いほど伝えてくる書のよう。
あらー
わたしまたこんな素敵なものに出会ってしまったの。
いやー
世の中っつーのは…知らんことだらけですな、フォフォフォ
すごいね、こんなアーティスト達と同じ時代に生きているなんて。
歌っている姿を見ることが出来るなんて。
それで気づいたことがあるんです
わたしね、研鑽を積むことを放棄したひとが嫌いすぎる(笑)
とはいえ、技術を磨くことそのものが目的になってしまうのも違う。
ましてその磨き続ける姿勢をこれ見よがしに突きつけてくるバカはサイアクです
どんなアーティストも、どの道のプロも…だからもちろんそれは
学校の先生であっても、大工さんであってもお母さんでも。
一流であればあるほど常に自分を磨き続けています
わたしが”職人”を愛してやまないのはそれが彼らの醸し出す雰囲気となって
お目にかかる毎に深み味わいが増すからなのです
スタ⭐︎レビ要さんという方を知らないけれど
美しい声を持っているからといってその上に鎮座していないでしょ、きっと。
ゴッホだって太宰治だってそうでしよ、知らんけどww
練習せえよ
鍛えたれよ
外ばっか向いてんじゃねえ
自分を知れ、磨け
そんなメッセージをもらったような気がして
きゅん、と心がひきしまりました
